THE GITADO LIVE 2011東京会場レポ

THE GITADO LIVE 2011東京会場に行ってきたのでいつも通りセットリストなどを。

X-treme Grade

MC(TAG)

10,000,000,000
Before Daybreak

メンバー紹介
Guitar:96ちゃん
Bass:TIME CAPSULE Lab.
Keyboard:TAG
Drum:大菊勉
TIME CAPSULE Lab.の正体は諸説ありましたが、全くの新人ということのようです。

photon
Lepton

▼PON
さよなら僕自身
ナキムシの凱旋
優勢オーバードーズ

▼2B-Waves(HARUKA) + PON
前回のサントラ発売記念イベントの時に来ていたのがMAIで、今回来ていたのがHARUKAだと思うんですが逆だったらすいません。
衝動がえがいた どうしようもないストーリー
群青と流星

2B-WavesとPONが抜け最初のメンバーに戻る。

SCREW DRIVER(XG3新曲)
百鬼夜行

▼colors
going up
R#1

dj TAKAによるメンバー紹介など
ギターの時にrage aginst usualを少しだけ演奏。
ボーカルの今期オススメアニメは「イカ娘でゲソ!」とか、ボカロも好きでミクライブにも行ってるとか、歌ってみたやってるとかw
ちなみにdj TAKAは当然のことながら(?)Bass担当です。

no way…

▼ピンクターボ + dj TAKA(Bass)
kiss me
MC
serial number(XG3新曲)
MC
The 勇気

— 前半終了 —

後半始まる直前に場内に流されていたサントラの音源がO JIYAで、なぜか会場が凄い一体感に包まれて異様に盛り上がるw

▼Dear Breeze Studio
Love☆Carnival
DRI MARTINI
Illuminati ~光を求める者たち~(最後の部分のみ)
Big Wave

MC(肥塚良彦)
メンバー紹介
Guitar:Jun Aiki
Bass:Atsuki
Keyboard:ショッチョー
Drum:HOKKA
ギターのJunさんは今日が誕生日ということで、みんなで「おめでとう!」コール。

タイムカプセル(Vocal:肥塚良彦/XG3新曲)

MC(ショッチョー)
凄くどうでもいい話をします。今日のdj TAKAとTAGには共通点があります。履いてる靴が同じなんです!

ここからGuitarが泉陸奥彦、Bassが肥塚良彦に。
Spirl Wind
Pink Bird
FIFTH GIG TYPEII(Guitar/Bass/Drumの各ソロパートもあり)
Chinese Snowy Dance

▼アンコール
情熱 fun! fun!
ショッチョー、TAG、肥塚良彦、PONの4人が白シャツにピンクの鉢巻をして(TAGは帽子の上から)PVのように踊りながら歌うという予想外の展開に会場爆笑w

▼プレミアムアンコール
HYPER JET LAND

以下、雑感など。
会場に着いたのが10時ちょうどくらいでしたが、整理券受け取りはけっこうスムーズでした。
地下に降りて整理券を受け取り、名前を確認後にチケットを受け取るという流れです。
ちなみに自分は個人抽選は当たらず、グループ抽選での当選でしたが特に個人とグループで受け付け場所が異なるということもなく。
グループ全員一緒じゃないと受け付けできないなんてこともありませんでした。
↓チケットはこんな感じ

同じフロアでは物販もやっていて、こちらは別に列が形成されていました。
販売商品はコチラに載っているオリジナルグッズと、あといつも通りのサントラやアーティストCDなど。
自分が商品を購入したのが大体11時頃だったのですが、その時点でギターピックの在庫が10~20個程度になっておりスタッフの方が「今出てるので全部」と言っていたのでかなり早く売り切れてしまったのではないかと・・・
その他のグッズは在庫豊富な感じでした。
大阪会場ではギターピックが欲しいという方は早めに物販に行ったほうがいいかもしれません。

会場横のゲームセンターは前回のイベント時と同じく大盛況でしたw

そしてここからが今回一番の不満点です。
整理券配布時に「13時にはまたここに集まって下さい」と言われていたのですが、その場所というのが地下の駐車場(駐輪場?)のようなところで空調とかないんですね。
今日は気温も高く、さらにそんなに広くないスペースに人が大量にいるため暑い本当に暑いとにかく暑い暑すぎる。
そこで一時間近く待たされてもうライブ始まる前からヘトヘトでした・・・
整理券番号順に並んでいたので途中で列を抜けるのも難しいですし、何か飲み物を持っていなかった人はかなり辛かったんじゃないですかね・・・

ライブ会場は前回のサントラ発売イベントの後にリニューアルしたということで、内装が完全に変わってました。
ステージの位置からもうとにかく全てが変わってました。
個人的な感想ですが、ゆったり見るということなら以前の方が良かったかなーと。
今回はいかにもライブハウス!って感じになってましたね。

ライブ終了後の話。
会場出口のところにイベントではお馴染みの猫田さんがいましたが、普通の格好でスタッフしてましたw
・・・と思ったら、出口を出たところの看板にプッチャンが置いてあったりしてさすがだなとw

物販コーナーにあさきとYueiがいるということでちょっと様子を見に行ってみたら、極めて普通に二人が椅子に座ってました。
その横には「撮影禁止」の札を頭上に掲げたスタッフが張り付いてましたがw
物販で買い物をするとちょっとだけ二人と話すことも出来たようです。
昔に比べたらあさきもかなり露出するようになりましたねー

個人的にはもっといつものコナミメンバーの曲を聞きたかったかな、と。
いやゲストの方々が悪かったと言ってる訳ではないですよ。
colorsの時なんかは会場みんなでgoing up歌ったりして凄い盛り上がってましたしね。
最初3曲が前回イベントの時と全く同じってどうなの?と、思ったりもしましたがBefore Daybreak大好きなのでまあよし!
あとはツインエンジェルのイベントにも行きたかったなーとか。はい全然関係ないですねすいません。

最後に来週の大阪会場に参加される方へ。
今日の暑さはコナミ的にも予想外だったとは思いますし、大阪会場がどういう構造なのかは分かりませんが並ぶ前に水分補給はきっちりと!

あ、自分はさすがに行けませんので、大阪会場レポはどなたか参加される方お願いしますw

※20:26追記
4Gamer.netに写真付きレポが上がりました。

  • 次回作「GuitarFreaksXG3 & DrumManiaXG3」の新曲も多数披露された「THE GITADO LIVE 2011」東京会場のステージをレポート
  • DANCE EVOLUTION ARCADEロケテレポ

    もう昨日の話になってしまいますが、朝一で知人より「ロケテやってるよ」との情報を頂いたので

    メシ食ってる場合じゃねえっ!(AA略)

    って感じで大急ぎで横浜に向かいました(実際は飯食ってたわけじゃなくて寝てたんですが)
    ということで、改めてまとめ・・・と思ったのですが、既に家庭用で出てるゲームの移植ということもあってそれほど新情報がないという事実。
    そんな訳で、手抜きで申し訳ないですがTwilogをご覧くださいということでお許しを。
    もし何か質問などありましたら、Twitterかコメ欄でどうぞー。分かる範囲内でしたらお答えしますので。

    SOUND VOLTEX BOOTHロケテレポ

    ▼概要
    ・会場は東京レジャーランド秋葉原2号店
     6階のエスカレーター降りた目の前に1台設置
    ・筐体上のロゴはDDR SuperNOVA2に似ています(↑の写真参照)
    ・1プレイ200円3曲設定
    ・e-passは使用不可
    ・操作説明の書かれた大きなポップが設置してあります
     並んでる時にはポップより詳細な操作説明が書かれたシートが回覧されていたようです

    ▼ゲームシステム
    ・操作ボタンは全部で6key&スタートボタン
    ・上段に大きい白ボタン(正式名称:ショートボタン)が4個
     リズム天国のボタンと同じです。
    ・下段に小さい黒ボタン(正式名称:ロングボタン)が2個
     beatmaniaのボタンと同じですが、beatmaniaとは違い縦ではなく横向きに配置されています
    ・名前の通り上段が通常ノート、下段がロングノート用になっています
    ・上段ボタン左右斜め上にエフェクターボリューム(正式名称:アナログデバイス)が2本

    ・基本画面はアニメロ2号のボーリングモード
     最近のゲームだとギターヒーローのような感じ
     画面奥から手前にノーツが流れてきます
     アナログデバイスを操作中は譜面部分がアナログデバイスを操作している方向へ傾いていきます
     ぷろとらさんに載ってるイメージ画像がかなり近いです
    ・タイミングバーに合わせてアナログデバイスを動かすと曲にエフェクトがかかります
     バーに沿って回し続けるものと、一瞬だけ早く回す2パターンがあります

    ・曲終了時にゲージが70%以上でクリア、次ステージへ
     演奏途中でゲージがなくなっても終了にはならず、曲が終わるまでプレイできます
    ・判定表示はDAMAGE<NEAR<CRITICAL(右にいくほど高評価)
    ・曲プレイ中にスタートボタンを押しながらエフェクターボリュームを回せばハイスピード変更可能
     0.5から3.0まで0.1刻みで変更可能

    ・縦画面液晶(90度)
    ・曲ごとの専用ムービーはなし(背景ムービーはあります)
    ・ヘッドフォン端子が筐体前面左にあり
     音量はテンキーで変更。1でDOWN、7でUP
     デフォルト状態だとヘッドフォン音量が最低になっているので自分で音量を上げる必要あり
     ロケテ筐体にはコナミのヘッドフォンが置いてあります
    ・キー音はなし(クラップ音あり)
    ・難易度はBASIC(緑)/ADVANCE(黄)/EXTREME(赤)の三種類
     現状では全曲ADVANCEまでしかありません
     選曲画面にて左アナログデバイスを回すことにより切り替え可能

    ▼MUSIC LIST
    good hiqh school
    baker
    2/7/-

    ヒマワリ MUZUK SERVANT Remix
    MUZIC SERVANT
    3/6/-

    ALBIDA powerlessmix
    無力P
    5/9/-

    PULSE LASER
    ヒゲドライバー
    1/6/-

    Broken 8cmix
    iroha(sasaki)
    8/10/-

    凛として咲く花の如く スプーキィティルミィルミックス
    マチゲリータ
    3/5/-

    MAX300 takamatt MIM Remix
    takamatt
    4/7/-

    ▼雑感
    まずこの突発ロケテを発見した経緯ですが、たまたまコミケの打ち合わせのために朝から秋葉原に行って
    「この時間ならまだ空いてるだろうし、とりあえずゲーセン行こう」
    と、レジャラン2号店に入りエスカレーターを昇ったところ我々の目の前に見たことのない筐体が現れた!
    ・・・という感じ(朝の時点ではまだ入り口にポスターは貼ってありませんでした)
    その時のリアルタイムな反応はTwilogにて。
    改めて見返したら最初のポスト思いっきりタイトル誤字ってますねwww

    「なんだこれ!なんだこれ!うおおおおBEMANIシリーズじゃん!!!!」と叫びつつ、誰もいなかったので凄い勢いでプレイしたのですが、操作方法が独特で理解するまで少し時間がかかりました。
    基本的なゲームシステムはbeatmaniaと同じですが、アナログデバイスの使い方がターンテーブルとは全く異なるのが難しいところです。
    そのせいか1~2曲目でクリアできずに終わってしまう人なども見かけました。

    凛として咲く花の如くのボーカルは初音ミク・・・かも?
    ミクじゃなくても何らかのボカロソフトなのは間違いない・・・かと。
    他の楽曲では特にボーカロイドは使用されてなかった思います。
    曲数が少ないせいもあるのでしょうが、「凛として~」「ヒマワリ」「Broken」「ALBIDA」がかなり高頻度で選ばれていました。
    コナミオリジナル曲のリミックスはどれも基本的に原曲に忠実な感じで、原曲破壊系のリミックスはありませんでした。
    MAX300は原曲に比べるとかなりユルイ感じになってはいますが、それでも原曲の成分はちゃんと残ってます。

    ボカロPを使っていることには賛否両論あるでしょうが、新規の作品だからこそこういう試みはアリだと思います。
    既存作品でやったらもっと色々言われるでしょうしね。
    BEMANIシリーズも初音ミクもプレイしている自分からすると「みんななーかーよーくー」という感じですが・・・

    最初は初音ミクの客層を狙ってるのかな?とも思いましたが、それにしてはシステムが複雑というか取っ付きづらいな、と。
    ユビートやリフレクビートに比べるとかなり敷居は高いゲームだと思います。

    ここから余談的な話。
    最初のプレイが終わった後、スタッフの方に「最初に見た印象ってどうでした?」と聞かれたので、
    正直に「VJかと思いました(笑)」と答えておきましたw
    顔を知ってるスタッフの方々だとKAGEさん、まんぷくさん、まっするさん、ヨシタカさん、タカさんが来てました。

    朝の時点では詳細な遊び方シートがなく、分からない点があったので近くにいたヨシタカさんに
    「システムについて聞いてもいいですか?」と声をかけたところ
    「何でも聞いてよ!」と、快くお答えいただけました。

    そしてせっかくなのでヨシタカさんにちょっと質問してみた。
    Q1.サウンドディレクターはヨシタカさんですか?
    A1.ひみつー(゚ε゜)

    Q2.ロケテいつまでですか?
    A2.ひみつー(゚ε゜)
    ネタじゃなくてほんとに↑みたいな顔して言われましたw
    その後に「まだ言えないんだ、ごめんね!」って笑顔で謝ってくれて、ヨシタカさんの好感度上がりまくりです。
    しかもロケテ盗撮してる人を注意してるかっこいいシーンまで見てしまってもうほんとヨシタカさんに胸キュンですw
    というかレジャラン2はロケテに限らずそもそも店内撮影禁止のはずなので、盗撮ダメゼッタイ!

    ついでに気になるあのゲームのことも聞いてみた。
    Q3.リフレク新作のあの大幅なシステム変更はもう確定なんでしょうか?
    A3.月末に出るアルカディアを読んで欲しい

    とのことだったので、何かしら動きがある・・・のかもしれません。

    と、まあこんな感じでしょうか。
    まだ一回目のロケテなのでシステムなども変わっていくでしょうし、今後の展開に期待していきたいですね。
    ロケテ参加した人はアンケートに答えるのも忘れずに!

    余談の余談ですが、このゲームが六本木ボルテックスに設置されるかどうか非常に気になりますw

    SPECIAL THANKS:ごろーさん(@detsusama)